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鶴澤友吉 経歴

昭和48年 兵庫県南あわじ市で生まれる
7才より後継者団体「福井子供会人形浄瑠璃部」に所属
中学2年生から鶴澤友路に師事(義太夫三味線を始める)

平成3年    鶴澤友吉と名乗る(人形浄瑠璃因協会に入会)

平成4年    淡路人形座に入団

平成10年    若人の賞受賞

平成15年   「東京義太夫協会」に入会

平成17年より文化庁「文化芸術による子供の育成事業」で日本全国の小中学校を巡回。
同年より南淡中学校の郷土芸能部の指導者となる

平成21年より淡路人形座の途絶えた演目の復活を手懸ける(8演目の作曲、補曲に携わる)

平成26年  国立演芸場にて「女流義太夫演奏会」に出演(新口村)

平成27年 「鶴澤友吉会」設立

平成4年~平成30年までにスペイン、ドイツ、ポーランド、チェコ、ブルガリア、ハンガリー
       ルーマニア、台湾、アメリカ、フランス、イタリアの海外公演に参加する

令和元年  国立文楽劇場「ふるさとの人形芝居」に出演
その他、内子座100周年記念公演、四国オデオン座、西宮芸術文化センター、
京都芸術劇場「春秋座」などの舞台に立つ。
映画「北の零年」、テレビドラマ「菜の花の沖」にも出演

令和2年  コロナ渦で座が休業中、自らの人生観が変わり淡路人形座を退団
自称「芸農人」として農業の傍ら義太夫の魅力を発信中
「コロナ渦でも何か出来ることを」をモットーにYouTube生配信による
伝統芸能ライブを企画『友吉っちゃんネル』
第1回 タイムスリップお屋敷ライブ
第2回 バレンタインライブ「さわりリレー」
第3回 テラスDE古典「だんじり唄と浄瑠璃 玉三聞き比べライブ」
第4回 空から見る伝統力(総合司会 山口崇氏)
第5回 戦後の義太夫ロマン
第6回 素浄瑠璃イレブン(後継者団体発表会にゲスト出演)
第7回 祭り男のハナムケ

令和2年より文化庁伝統文化親子教室事業「尼崎こども浄瑠璃教室」の講師として指導

令和3年  お江戸日本橋亭「東西の義太夫」に出演(新口村)
国立演芸場「女流義太夫演奏会」に出演(絵本太功記)

令和4年  淡路人形座特別公演に出演(西宮芸術文化センター)日高川嫉妬鱗
第3回竹本駒之助南あわじ市公演(野崎村連れ弾き)に出演

重要無形文化財「義太夫節」総合認定保持者に認定

はばたけ!女流伝統芸能「和花那の会」(山本能楽堂にて)
淡路島のアートコラボ「誰にも消せない灯を灯せ」(増田薫氏と)

令和5年4月 第8回 マンガDEジョールリ(YouTubeライブ配信)

令和5年5月 淡路文化協会「文化奨励賞」受賞

令和5年9月 きちまる農園(株)設立